top of page

6区

7区と並び最長の13.3㎞の区間である。前半はアップダウンが少ないうえ、ほぼ平坦で走りやすく、長い直線が続くため、前後の選手の存在を意識できる。残り1㎞の地点を過ぎてから、2区を彷彿とさせるような急な上りが待ち受けており、勝負を決める区間となる可能性もある。峠に入るまでの疲労で足が止まることもあり、区間全体でのペース配分がポイントになるだろう。

50603701188_d1532ed4b2_o.jpeg
bottom of page